生後7週間になっても、タロウとアイちゃんは群れでの社会化練習を続けています。
この日は、まずオブロンのおばさんひつじの周りをうろうろ。近づいて匂いを確かめるような仕草を見せながら、少しずつ近くで過ごすようになってきました。
ふたりが草を食べ始めると、今度は同じくらいの月齢の子ひつじオブロンが近づいてきます。タロウたちが移動すると、そのあとをついていくオブロン。近づくのは、いつもオブロンの方からです。
一方のタロウは、近くにオブロンがいてもあまり気にする様子はなく、草を食べたり、自分の行きたい方へ歩いたり。そんな、ちょっと一方通行なふたりの距離感も面白いところです。
ところが、そこへオブロンの母ひつじが登場。タロウは追い払われ、また少し離れることに。
子ひつじと子ヤギ、それぞれの反応の違いを眺めていると、「ともだちになれる?」と、もう少しこの先を見守ってみたくなります。
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【生後7週間 #15】子ひつじオブロンとの距離感とおばさんひつじ | タロウとアイ
社会化練習を続けるタロウとアイちゃん。この日はオブロンのおばさんひつじに近づいて、まずはご挨拶。同じくらいの月齢の子ひつじオブロンもやってきて、ふたりのあとをつ...

