🎥【生後6週間 #13】先輩ヤギとの距離と、ふたりだけの秘密の場所| タロウとアイ

毎日わずかな時間ですが、タロウとアイちゃんは、先輩のヤギやひつじたちと一緒に過ごす「社会化」の練習を続けています。

生後1か月ほどの子ひつじ「オブロン」は、まだ母ひつじのミルクを飲み、母親のあとをついて回ることが多いです。この日は、先輩ヤギたちがいつもいる高い場所へ、ひとりで登っていきます。ところが、先輩ヤギが近づいてくると、オブロンはすぐにジャンプして退散。下で見守っていた母ひつじのところへ駆け寄ると、優しく舐めてもらいます。

そんな中、下にいたタロウとアイちゃんに気づいた若いヤギのホンダが降りてきます。ホンダに頭で追い払われると、ふたりはさっさとその場を離れます。少しずつ群れの仲間たちと接する機会は増えていますが、まだ先輩ヤギとの距離はあるようです。

みんなと過ごす時間を終えると、ふたりはいつものウッドデッキへ。ここでは先輩たちを気にすることなく、おやつを食べたり、並んで過ごしたり。デッキのドアから家の中をじっと覗き込む姿には、思わず「中に入りたいのかな?」と声をかけたくなります。

新しい世界へ少しずつ足を踏み入れながら、いつもの場所へ戻って、ふたりで過ごす。群れの中で見せる姿と、ウッドデッキで見せる姿。その両方を眺めていると、タロウとアイちゃんの世界が少しずつ広がっていることを感じます。

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【生後6週間 #13】先輩ヤギとの距離と、ふたりだけの秘密の場所| タロウとアイ 先輩たちとの社会化練習中、子ひつじのオブロンが高い場所へ登っていきます。下にいたタロウとアイちゃんに気づいた若いヤギのホンダが降りてきて、頭で追い払われると、ふ...
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